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カッティングマシン導入

25/8/14

執筆者:

試作品のステッカーも楽々♪

3Dプリンタで作った試作品にステッカーを貼ることがあります。

今まではキングジムのテプラを使っていました。


私の作業環境では、AdobeのIllustratorを使ってデザインし、それをテプラに印刷することができます。

ただ、テプラはテープの幅が決まっているので、状況によっては自分でテープを切らなくてはいけない時が多々あります。


自分では手先が器用な方と思っているので(笑)、アートナイフを使って切り出しています。

しかし、細いテープを長〜くまっすぐに切るのは結構難しいのです。

途中で定規などで押さえている部分がスルッとずれたりします。


そこで、思い切ってカッティングマシンを導入しました🎉

カッティングマシンといえばローランドDGというイメージですが(個人の感想です)、個人でも購入できるものが今はいろいろあります。

特にネットではシルエットカメオという製品が人気です。

YouTubeでも面白く紹介されていました


ただ、今回の用途はすでに印刷されているものを切り出したいというものなので、そうなると選択肢が狭くなります。


そこで選んだのがブラザーのカッティングマシンです。

マシンにスキャナが付いていて、印刷されたものをスキャンして読み込み、自動でカットするものを判別してくれて、さらにカットデータも自動で作ってくれます。


それ以外にも、スキャンした画像に合わせてカット形状を専用アプリやIllustratorで作ることもできます。

試作品のクオリティも上がりますね!


今は練習のためにおもしろステッカーなどを作って遊んでいます。

ものづくりがさらに楽しくなりそうなマシンです!


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