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ツイストペアケーブルを自作する

25/4/7

執筆者:

Hiroshi Okawa

手芸の「ひもより器」が優れもの

ツイストペアケーブルは差動信号やAC電源など、ノイズ対策等で必要になります。


企業に在籍していたときは、豊富にツイストペアケーブルが常備されていて、特にRS422やRS485といった差動信号を使った製品開発には便利に使っていました。


ツイストペアケーブルを自作するには、昔はハンドドリルや電動ドライバを使って撚り合わせていました。

早くて楽なのですが、ただ2本の電線を回転させて撚り合わせると、どうしても撚り合わせが戻ってしまいます。

強めに撚り合わせてクセをつけたり、結構コツが必要です。


しかし、手芸用のハンドツールを使うと、いとも簡単にツイストペアケーブルが作れます!!

オリムパス社のストリング-IIという製品ですが、優れものです。


手芸の糸ってこうやって作られてたんだ...という学びもあります。

こちらに詳しく書きました。

製作動画もありますよ。

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