top of page
直流電源のショートバー製作
25/3/2
執筆者:
Hiroshi Okawa
流石に3Dプリンタじゃ作れない

以前から購入を考えてましたが、中国製だと結構安いのがあることを知って、用途によっては十分...と判断して購入しました。
しばらく問題なく使ってましたが、オシロスコープで機器の測定をしようとしたとき、基準電位の関係でどうしてもショートバーがないと都合が悪いことがありました。
中国製のこの電源にはショートバーが付いていないんです!
なければ作ってしまおうという勢いのある私ですが(笑)、流石に金属部品を作ることはできません。
金属部品は、
設計(ここはなんとかできる)
切削
表面処理
メッキ処理
という工程があり、どれもそれなりの設備が必要です。
運よく(?)、高校の同級生が板金工場を経営しています!
相談に乗ってもらい、図面を提出して作ってもらいました。
ご想像通り、こういう部品は1回で何十個も出来上がります...
実際必要なのは1個、今後電源を買うことを考えても2〜3個あればいいですよね...
こちらのショートバーですが、意外と必要としてくれる方が多いことがわかりました。
販売に関する記事をこちらに記載しました。
最新ニュース
bottom of page







