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3Dプリンタの造形設定

25/9/12

執筆者:

Hiroshi Okawa

設定次第で綺麗に造形できる!

初めて購入した3DプリンタはFlashForge社のAdventurer 3でした。

造形の出来は基板ケースなどのレベルでは非常に美しく、試作に多いに活用していました。


しかし、欠点は造形のスピードです。

私が設計した基板のケースは8時間かかりました...


その後、同じFlashForge社のAdventurer 5M Proを導入し、8時間かかったケースは1時間ちょっとで造形できました🎉


しかし、よく見てみると、Adventurer 5M Proで造形したものは非常に粗く、隙間ができていたり、積層痕がとても汚く、早いのはいいけど見た目がなぁ...と、半分諦めて使っていました。


そこで、スライサーという3Dプリンタ用のデータに変換するソフトウェアの設定を見直してみることにしました。

通常は使う3Dプリンタを選べば、そのプリンタに適した設定にしてくれます。

ノズルの移動速度や材料を押し出す量、1層目だけの設定やノズルの温度など、非常に細かく設定できます。

でも、これは正直玄人じゃないとわからない領域だと思います。


そこで、Adventurer 3の設定をメモして、それをAdventurer 5M Proに適用したらどうなるか?

見事、Adventurer 3を使っていた時のような美しい造形になりました🎊

その代わり、造形の時間は8時間です😂


試作は高速で造形して時間を節約、本番はゆっくり時間をかけて美しく...

この方針がよさそうです👍

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