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USBクラス・コンプライアントを維持しつつ独自処理

25/9/25

執筆者:

自作USB-MIDIインターフェースの本領発揮

自作のUSB-MIDIインターフェースはルーティングやフィルタ、ミキシング(マージ機能)などが実現できる高性能なMIDIインターフェースです。


これらの機能はUSBメモリを介して設定ファイルをやり取りすることで実現します。

設定ファイルはバイナリエディタでも作ることができますが、流石に大変なのでMac版の設定ファイルを作る専用アプリを開発しました。


しかし、あくまで設定をGUI上、つまり机上で作ってUSBメモリに書き出し、それをUSB-MIDIインターフェースに転送して動作確認...という使い方で、あまり実践的ではないと感じていました。


一番いいのは専用アプリで直接USB-MIDIインターフェースの内容を操作できることです。

しかし、USB-MIDIインターフェースはUSBクラス・コンプライアントで開発しているので、専用データをやり取りすることはできません。


そこで発想の転換。

やはりこういうことは仕事中ではなく、息抜きや仕事のことを全く考えない時に思いつくものです。


USBクラス・コンプライアントでありながら、専用アプリを使ってUSB-MIDIインターフェース内のメモリ編集をできる方法を思いつきました。


そのアイデアはこちらに公開しました。

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