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SMFPlayerの追加アップデート

26/2/27

執筆者:

Hiroshi Okawa

曲名の変更、そして初のアプリ内課金に挑戦

次回に続き、さらに機能の追加をしました!!


今回はアプリ内課金に挑戦しました。


今まではMIDIファイルをアプリ制限区域内にコピーして使っていました。

これは、Sandboxで許可されている範囲は自由にファイルの読み書きができるためです。


アプリ内課金をすると、アプリ制限区域外、つまりユーザーの書類フォルダや、クラウドストレージのファイルを再生することができるようになります。

基本的に課金しなくてもMIDIプレーヤーとしての機能は変わりません。


アプリ内課金のメリットは複数のMacで同じMIDIファイルを扱いたい時です。

アプリ内課金をすれば、クラウドストレージのファイルを再生できます。


さらに、MIDIファイルにファイル名を変更せずに曲名を付記するとができ、その情報ファイルもクラウドストレージで同期できます。

つまり、複数のMacで曲名も共有できるんです。


さらに、圧縮ファイル内のMIDIファイル再生、圧縮ファイル内のドキュメント表示もできるようになりました。


詳しくはこちらのサイトに掲載しました。

[note] Standard MIDI File再生アプリの追加アップデート&リリース

[Qiita] macOS用MIDIプレーヤーで利用した技術〜Security-Scoped Bookmark

[Qiita] macOS用MIDIプレーヤーで利用した技術〜SHA-256ハッシュ

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