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STM32F407でオーディオ再生
26/5/27
執筆者:
FreeRTOSでさらにスマートに

前職で
STM32F407/479
内蔵DAC
USBメモリ/SDカード
D級アンプ
を使ったオーディオ再生を開発しました。
機器の操作アナウンス用です。
サンプリング周波数は8KHz〜44.1KHzあたりを使っていて、人の声だけであれば8KHzあたりで良さそうです。
最近はFreeRTOSを使い始めたこともあり、タスクやキューを組み合わせればもっとスマートにオーディオ再生ができるんじゃないか?
そう思い、手元にあるSTM32F407を使って2チャンネル同時再生ができるオーディオのC++クラスを作ってQiitaに掲載しました。
FreeRTOSではキューを待つタスクを1つだけ作り、2チャンネル分のUSBメモリファイルアクセスを担います。
DACへの転送はDMAを使い、可能な限りソフトウェアの介入を減らします。
Qiitaへの掲載は単純なオーディオ再生で、実際に利用するとなれば改良しなくてはいけない点がいくつかります。
それについても記載してあります。
改良点はQiitaには掲載せず、読者(?)で考えてもらうことを期待しています。
あっ、私はすでに改良済み😁
こちらに記事を掲載しました。
また、デモ動画もYouTubeに公開しました。
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